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自転車の話 4 スピードアップのための改良

投稿日:2016/5/12 更新日:

自転車の話

この回でいったん終了します

 

自転車にちょっぴ嵌って、出来れば颯爽とスピード出して走りたいという話

前回までは自転車の種類などを話しました

速く走るには、車重とタイヤの太さの関係です

今の私の体力(技術)で考えたとしてね

ロードタイプもクロスタイプも魅かれますが、まずは一端別の対策をしました

 

 

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今あるMTBの太いブロックタイヤ

 

 

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巨大な箱がAmazonから届いて

 

 

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細いロードタイプのタイヤに交換

 

いや~ 色々調べるまでこんなことが出来るとは思いませんでした

前のタイヤは2.1インチ(5.33㎝)

新しいタイヤは1.5インチ(3.81㎝)

その差は1.52㎝

 

たったそれだけの太さで変わるの?って思うでしょ

私も思ってました

変わるんです!

 

 

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タイヤ交換前に付けたサイクルコンピューター(サイコン)で、実数値で確認もしてあります


サイクルメーターもピンキリなんですね

かなり安く手に入れました

 

 

なんとなくスピードに乗れて、疲れない巡航速度だなって感じた時の値を比べました

2.1インチブロックタイヤ
17㎞/h

1.5ロードタイヤ
20㎞/h

その差3㎞/hも変わりましたよ

時速3㎞も違えば、100時間運転したら、東京~岡崎市(高速道路)の距離にもなっちゃうのです

漕ぎ出しも軽くなりましたあはは

ギアも1、2段は重くしても問題ないくらいです

そんな素晴らしい効果のタイヤ交換

自転車屋でも売っていますが、少しでも節約しようとAmazonで購入


タイヤ

 


チューブ

 

で、自分でタイヤ交換もやろうと準備してたのですが・・・

タイヤは2本買ったのに、チューブは2本買うの忘れて1本だけ注文してたw

結局タイヤと自転車持って近くの自転車屋さんに駆け込みました

プラスで工賃が掛かっちゃいましたが、安いもんでしたね

 

せっかくなので仏式バルブの付いたチューブで交換
上記、アマゾンのチューブは英式バルブの付いた奴です

 

一般の自転車に付いているのが英式バルブ

仏式じゃないと空気圧が量れないらしい
ちなみにフレンチ式と読みます

一個しか買わなかった英式はパンク交換用の予備で使いますOK

 

 

圧力ゲージ付の空気入れも買いました

空気圧も大事!

ヘタったタイヤでは接地面も変わってきます
って、ネットで書いてあるの読みました

 

たぶんそんな違いは私には分からないだろうけどね

まずは形からの男なのでw

ついでに自転車屋さんで、オールメンテナンスもやってもらいました(有料)

ばっちりメンテもやって、タイヤも変えたので、しばらくは物欲を我慢して今のチャリを愛してみようと思います
多分なにか別なの買うんだろうけどw

 

 

 

サイクルキャリアも持ってるので、どこかへ積んで行ってから楽しむのもアリですね

想像だけで終わりそうな気もしますけどw

ではでは

   

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