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ガソリンツーバーナーのケロシン化 第2弾 

投稿日:2014/12/16 更新日:

オークションで手に入れたガソリンツーバーナーのケロシン化 第2弾です。

 

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バーナーリングを5枚から7枚に増やしました。

 

 

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では、灯油を入れまして・・・

 

オークションで手に入れた古いバーナーです。

普通はガソリン入れて点火するか確認するべきですかね?

動作確認する前にケロ化させて、タンクに灯油入れちゃいましたw

もう苦情は一切言えません

だってホワイトガソリン持ってないし~

 

ホワイトガソリン、リッター1,000円くらいするし~

アルパカも灯油、ランタンも灯油、ハリケーンランタンも灯油。

灯油いっぱいあるし~w

 

灯油を入れたところで、ポンピング

 

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ガソリンだって灯油だって同じことします。

シュコシュコと・・・

シュコシュコと・・・

 

圧が掛かりません(T0T)

 

オークションのページには点火確認したって書いてあったのに・・・

でも大丈夫!念には念を入れて買い求めてあります。

 

 

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ポンプカップ等々のメンテナンスキッドも購入済み!

今回ちゃんと点火してもメンテナンス用として買ってました。← 「さすが」と自画自賛

 

 

ここからはポンプカップの交換記事でーす。

 

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キュッと捻って、引っ張り出して、ワッシャー外してポンプカップ交換して、ワッシャーはめて、入れて締めて、油をさして・・・

ポンプカップ交換記事しゅうりょーーー!w

写真がないのです。だって手がベタベタでカメラ触りたくなかったのよw

 

再度ポンピング

シュコシュコっと

手応えありです。圧がかかりました。

いよいよ点火の儀式に入ります。

ケロシン化の場合はジェネレーターのプレヒート作業が要ります。

 

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ケロシンランタンなどは、プレヒートカップがあって燃料用アルコールなどでプレヒートしますが

こちらはガソリン用なので、バーナーで直接炙ります。

ケロシンランタンもこの方法が使えますけどね。

30秒くらい炙ったら、バーナーの火をリングに当てたまま、燃料バルブを開きます。

 

 

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遠慮せずにガツンと開きましょう。

このくらいの赤火が出ます。

このまま使うとススで真っ黒になるので、燃料バルブを絞っていきます。

 

 

 

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だんだんと火が落ち着いて

 

 

 

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青火になりました・・・・ って全然わかりませんねw

夜やらないと見えないですが、安定して青火が出てます。

メインバーナーのみですが、ケロシン化出来ました。

 

で、実際に使う日は一体いつになるやら・・・

持ち運びにはやっぱり大きいなぁと思っちゃってます。

スモークするときの熱源としては最適かな?それまでお倉入りします。

 

タンク内の灯油ってどのくらい使わないときは抜けばいいのかな?

これも買ってありますが、灯油なので使い切っちゃった方が楽かな?

誰か教えてください  m(_ _)m ぺこり

   




 

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