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薪ストーブ設営方法の話

投稿日:2014/12/13 更新日:

先日導入した薪ストーブの我が家の方法を書きます。

 

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我が家の薪ストーブ

ホンマ製作所 ステンレス時計型薪ストーブ

ガラスの窓は別購入



この商品の中蓋がないタイプです。

 

中蓋ってなに?

ステンレス H笠 φ106 と 煙突も追加で購入しています。

煙突は何を追加したっけかなぁ・・・

もうだいぶ前なので忘れました汗

我が家に薪ストーブが来たのは3年前。

当時はステンレスがピカピカに光ってました。

 

 

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シーズンが終わると庭の片隅で、次の登板をじっと待ってます。



 

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使い込まれてます。

錆とも言いますw ステンレスだって錆びますよ。

ストーブの中には灰を残してしまってあるので、中のダメージはありません。

下手をすると穴が開いちゃうので、使い終わっても灰は少し残しておきましょう。

 

 

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昨年まではコールマンにインストールしてました。

 

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今年は新幕

 

 

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導入初期は、ストーブの下に耐熱アルミを敷いて、煙突出し部分には脚立を使ってますね。

昨年はさらにパワーアップさせて使いやすくしていますけど・・・

写真が見つかりませんでした汗

 

今年はもっと改良

 

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贅沢にもユニフレームのフィールドラックに載せちゃいます。

誰かの記事で読んでマネしたんだけど、ぴったりサイズ(^^)

 

 

そして

 

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煙突ガードを導入

106径の煙突ガード、上からはめるだけ。

全長750mmありますが、我が家の煙突は延長してるので無問題。

 

 

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隙間ありません。

煙突の熱が直接幕に触れなければ、幕は熔けません。

あと、なるべく煙突は幕の中に引きこむと、温かさがだいぶ違います。

煙突は凄い熱源となります。

 

 

あともう一工夫

 

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ストーブの中に耐熱煉瓦を入れちゃってます。

理由その① ドラフト=上昇気流が起きやすいように、薪の下に隙間を作る。



理由その② 煉瓦が焼かれ熱を持って、火が消えてからも蓄熱効果で多少温かい。

ま、どっちも本当かどうか検証してはいませんけど・・・ 最初からこれなので汗

 

煙突の長さは 横1に対し、縦2の割合で設置しましょう。

上昇気流が起きやすいからです。

 

 

あとね、幕に近いと、煙突から火の粉が意外と出てますので、穴あき対策に。

 

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てこの原理でガイロープを縛って固定しています。

パイルドライバー使うって人もいますけど、うちは常設なのでパイルドライバーが勿体ないからパスw

さすがに3年目の薪ストーブ遊びも色々と慣れてパワーアップさせてますが、

 

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消火用のお水は確保しておきましょう。

熔けた幕には間に合いませんけどね(涙)

 

 

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焚き付け用の段ボールを鉈で切り刻ませています。

我が家は庭での薪ストーブなので、不完全燃焼の黒い煙はご近所迷惑。

そんなわけで、上手に火を熾す技術も上がったかな?

 

 

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それでは皆様、この冬も素敵な薪ストーブライフを楽しみましょう(^^)

 

 

 

まだ持ってなくて悩んでる人は、さっさと買っちゃいましょう!

悩んでるってことは、どうせ買うんです!

早く買って楽しく遊んだ方がいいじゃない(^^)V

   

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