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Coleman ケロシン ランタン 639C700 の点火

投稿日:2014/11/1 更新日:

11月ですよ。

ずいぶん冷え込む日も増えてきました。

今月は土日の出勤が多くてキャンプ行ける日はあるのだろうか・・・

 

 

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点けると暖房効果ちょっとあるケロシンランタンの点火方法です。

えっと、灯油は既に入れちゃってます

えっと、マントルも既に付けちゃってます

 

ま、そのへんはガソリンランタンと一緒なので。

ガソリンランタン使ったことありませんがね

 

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探したらマントル付けた直後の写真ありました。

マントルにColemanのロゴが見えます。

 

11型ってやつです。#11って書いてありました。

紐で縛るタイプのマントルです。紐も切らなきゃいけないのでハサミを用意しましょう。

 

 

私の持ってるもう一個のランタン、ノーススター2500のマントルは95型

針金が上下に付いていて、針金を挟むようなタイプです。

そう、95型は、上下で挟むのでマントルの安定感あります。

一方、11型は上でぶら下がるタイプ。

扱いを雑にするとすぐに破けて落ちちゃうかもしれません。

使用して1ヶ月位たちキャンプにも行きましたがうちのはまだ無事ですがね。

 

 

 

 

まずはポンピング

 

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燃料バルブは「OFF」にしてポンピング。

50回くらいポンピングでOKだと思います。

 

 

 

次は『プレヒート』というジェネレーターを温める儀式を行います。

ケロシンランタン独自の儀式ですね。

 

 

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アルコールを内部のお皿に入れます。

 

 

 

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穴が空いてるので、そこからアルコールのポンプを突っ込んで受け皿に注入。

すでに空焼きの済んでうるマントル。随分小さくなってます。

ちなみに、空焼きは『プレヒート』と同時にできちゃいます。

受け皿にアルコールを入れてるところ、見にくいです。

よく見えません。受け皿通り越してこぼすので、そおっと押しましょう。

こぼれてもそんなに問題ないと思うので、神経質にならない程度にw

 

 

 

アルコールが入ったら、アルコールに着火。

 

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アルコール入れたところと同じ穴から着火できますが、着火するいい道具探さないとね。

うちのチャッカマン大きすぎ

 

この時も受け皿の上で着火しようと神経質になる必要はありません。

受け皿近くで、カチカチやれば、気化したアルコールに引火します。

 

 

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アルコールに火がつきました。

 

 

 

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こぼれたアルコールにも引火したところですw

 

 

 

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この時の火も見えにくいのですが、赤い火から青い火に変わったところで燃料バルブ開きます

 

 

 

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シュゴーっと点火

とても簡単です。

一回だけ炎上させたことがありあすが、燃料バルブ締めればすぐに鎮火します。

 

 

 

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明るいです。

ただ微調整は上手くできないかな。光量落とそうとすると消えちゃいます。

安い灯油ですので、光量など落とさず豪快に燃焼させたりましょう

☆(ゝω・)v

 

 

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ちなみに近くに置いていた温度計、20分で4℃上昇しました

 

 

ガソリンランタンも使ったことがなかったので、ポンピング?プレヒート??って感じでしたが

まあすでに先輩方が色々とブログに使い方あげてくださるので簡単でした。

いいっすよ!

 

ウホッハート

    

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