この冬は、1/72サイズお手軽プラモをたくさん作ろうと思っている

買ったのは、第二次世界大戦時の飛行機たち
いわゆる『大戦機』
価格は1000円前後の代物なので、失敗しても痛くない
質より量作戦

最初の機体として選んだのは、アメリカ陸軍 P-51D マスタング
マスタング=北米の野生化した小型馬
2026年は午年だからと、安易なチョイス

ランナーはこれだけ
作る事より塗装が楽しいと思っているので、良き
10式戦車が実質3ヶ月も掛かってしまったので、今回はサクサクと

必要な指定の塗料も事前に準備して、買い忘れなし

細かいパーツは、ペペッと筆塗り

合わせ目なんて気にしない
大戦時だからきっと継ぎ目もそんなに綺麗ではないはず
なんて勝手に思い込むことにするw

コックピットは筆塗りで塗り分けた部分はある
けど、よく見えないじゃん・・・
次の機体からは黒塗りで終わりにしよう

【士】の字
筆塗りをしながらでも、ここまで2時間

エアブラシ塗装の準備


キャノピーと脚庫のマスキング
ここで暗くなったので翌日に持ち越し
塗装で換気のため窓を開けるには厳しい寒さです
塗装開始

黒立ち上げをやってみましょう

外板はアルミ合金の無塗装なので、シルバーを吹く
黒立ち上げしたのに、不安でほぼ塗りつぶしてしまったw

乾かしてマスキング
パッケージ通りの第487戦闘飛行隊 J. C. メイヤー中佐機塗装(たぶん)を施す

ブルーノーズに塗装

綺麗に塗り分けられた

脚部を付けたり、デカールを貼る
そうそう、ノーズの青の部分
本来は下部も塗りつぶされているみたい
色分けしちゃった・・・

軽くコートした後で、スミ入れついでに色を落ち着かせるウォッシング
色はダークブラウン

汚れを残しつつ、拭き取り
半光沢クリアを吹いて、完成!


相変わらずキャノピーの取り扱いがムズイ
汚れちまった


遠目で眺める分には問題なしw
実製作時間は6時間くらいかな?
乾燥待ちを含めなければもっと早い


休みの日に気合いを入れずに作れたキットでした

ちゃぴに作ってもらいました
AIってズルい・・・
