やっと零戦を完成させました
2月上旬には塗装待ちまで完成していた零戦
でも寒くて窓を開けたくなくて塗装はステイ
その間に4機も塗装待ちを作ってたりした
寒くて塗装しない
ありゃ嘘だったね
暖かくなっても塗装は始めませんでしたw
ただただモチベーションの問題
でもやっと重い腰を上げて塗装しました
塗り分けが面倒だったんだよー

まずは箱の状態まで巻き戻して、豆知識も入れながらの製作記をどうぞ
【ハセガワ 1/72 日本海軍 三菱 A6M5 零式艦上戦闘機 52型】
ゼロセンではなく、零式(れいしき)なので略して『れいせん』と呼んでいた
ただ戦後はアメリカのZero Fighterの影響で『ゼロセン』という呼び方が広まったんだって

パーツ構成はこのくらい
もともと寒い間にお手軽に作ろうと揃えた大戦機たち
午年なので、1機目はマスタング
アメリカ機を作ったので、日本海軍の零戦を選ぶ
さらに零戦は、22型、32型、52型と色々違いがあるみたい
太平洋戦争後半の主力型らしいので、52型にした
昨年夏に作った雪風:天一号作戦の時代に合わせました
マスタングもそう

パーツ点数は少ないので、サクサクと作る
この姿、深海魚のメヒカリみたいだなと思う(分かる人だけ分かって)

隙間が出ると処理が面倒なので、見えるほうはしっかり隙間を潰す
下面側は知りませんw

士の字にするのもあっという間
コックピットや、キャノピー内の色は筆でチャチャチャと塗ってます
完成時に破綻していなければ良いと判断

やっと塗装モード
下面は灰白色
カウルはカウル色
説明書通りに塗装

上面は塗り分けがあるのでマスキング

下面も汚れないようにしっかりマスキング

両翼の味方識別帯を黄橙色で塗装
読んで字のごとくだけど、主翼前縁に入れた識別塗装で、味方から仲間だと判断するためのもの
これを塗るのが面倒だったのよ
なんとなく

今度は味方識別帯をマスキングして、上面を暗緑色(三菱系)で全面塗装

はい、思った通りマスキング失敗w
ここはレタッチでなんとか修正

水平尾翼にかけて、下面が立ち上がっていたのでマスキングして塗り分け
こちらも適当にマスキングして失敗してます
何となく修正しておきました
それらしくなっていればOKなのです
何度も言う
むしろ自分に言い聞かせている

エンジン取り付け
塗ってあるけど、カウルに隠れちゃうんだよね
もっと高級な零戦のプラモデルだと、かなり作り込むエンジン
神は細部に宿るのか?
見えなくなるのに・・・

スミ入れ兼ウォッシングで、一段深い色に落とす
使った色はブラックではなく、ブラウン
意外とこの辺は考えているのだよ
感覚だけどね

ほら、良い感じで落ち着いた

下面も汚らしく出来た
いや、言い方悪いかなw

デカール貼り
日の丸は緊張します
ベースの白を貼って、その上に赤の丸を貼るんですよ
一体型にしといてくれよ
バランスよく白をはみ出させるのが大変でした

赤四角のデカールは燃料タンク整備用のアクセスパネルを再現しているんだって
盛大にシルバリングしていますが、ここではこれでOK
それにしても大戦機はいいね
現有機に比べデカールが少ない
塗装が汚くても、当時の機体だからと逃げることが出来るw
半艶コートをしっかり吹いて、デカールを定着させる
では、完成したお姿をお見せします

零式艦上戦闘機 52型 完成

キャノピーは怖いので塗りません
あと味方識別帯は下面まで回り込んでいません
ちゃぴ(AI)は要らないって言った
下面へ回り込むのが正解?
どっちだろ?
ま、当時の塗装なのでってことでw

シルバリングも消えて、破綻しているところは無いと思います

無線通信用の線は取り付けていません
知ってて付けてないんだからね!ってアピール

プラモで人気の零戦
なぜ皆がそんなに作るのか?
作れば分かると思ったけど、いまいち分かりませんでした
でも、展示されているレプリカの零戦を今までと違う目線で見れそう
いつか大好きになるのかな?


