プラモ製作記が続いてごめんなさいw
安いF-15キットで少し遊んでみました

1/72 航空自衛隊 F-15Jを製作しました
冬の間に作り始めた、お手軽キット
これでいったん終了
計5機の飛行機が作れました
(1機は失敗で廃棄)
ハセガワの安いプラモ
このF-15Jだって800円しない値段
失敗しても怖くありません
作り込む気もありません(出来ないとも言う)

コックピット回りは相変わらず筆でペタペタと塗る
筆ムラは気にしない
と、言いながらキャノピーを付けたら見えなくなる青竹色(青い部分)も塗ってる
今思えば塗る必要なかったな・・・

『士』の字
よく見ると、機体には指紋付き
接着剤が乾くのを待っていられない男ですw
そうそう、今回はパッケージもランナーも写真撮ってなかったわ
需要ないだろうから良しとする

かなり省略されていて、ピトー管はキットに付いていなかった
無ければ無いで私は平気
拘らないことに拘る!w

キャノピーは白化しないように取り付け
でも結局、綺麗なまま付けられないんだよなぁ・・・

ランディングギアも今回は付けません
飛行形態にするつもり
細かいから嫌だってわけでは・・・あるw
主脚庫カバーも上手に付けられなかったので無しです
裏側なので見なければセーフ
ちゃんとプラモと向き合っている人には怒られそうですw

全体をグレーで塗る
この後、グレーの塗り分け(迷彩)で完成させるのが通常のF-15
だけど、既に1/48で作ってあるので、そのままでは面白くない
練習がてら違う塗装をしてみよう
で、買ったのがアグレッサーデカールセット
なんと3,000円もする
800円のプラモに3,000円のデカールw

デカールより本当に欲しかったのはこの塗り分け説明書
92-8912号機を塗ってみたかった
昔々、新田原基地に飛行教導群があった頃の機体
元アグレッサーパイロットのhachi氏が乗っていたという機体
これを作って、ドラミにドヤろうというのが本命w
あと、8912はアグレッサー機では珍しく単座機
プラモが単座機だったので、これも選定理由

塗り分けしない部分をマスキング

ベースの黄色を吹く
ああ、そう言えば言い忘れた
このプラモに増槽は1つしか付いていません
3つ持っているのは、前に作った機体の余り
どの機体の余り増槽だろう?
F-15のじゃなかったりして・・・

プラモの実サイズと、説明書のサイズを測り拡大コピー

コピーした紙をくり抜いて、迷彩の塗り分けに使う
・・・・とする予定でした
なんか、切った貼ったが面倒だったよ

フリーハンドで迷彩塗装を実施
失敗してたら捨てる気で塗った
でもどう?それなりに塗れたよね

緑の色味が違うのはご愛敬
指定のカラーを買い忘れ
で、代わりの色はどれって、ちゃぴ(AI)に聞いたら見事に間違った色を言いやがった
「なんか明るすぎじゃない?」って聞いたら
「間違えちゃった」だって
○す!
ばーか

どうにか暗い緑になるように、スミ入れ塗料でウォッシング
うーん・・・

デカール貼り
3,000円で別購入したデカールがこれ
高いデカール、この機体に貼るのは惜しいので止めました
細かくて大変そうだから止めたのが本音w

キットのデカールを使います
数が少なくてホッとするw
設計が古いプラモだから、デカールのデザインも古い

でも基本的な部分は同じなので、貼れば情報量は増えて密度が上がる

必要十分

部隊マークと機体番号だけは、アグレッサーのデカールを使う

半艶コートを吹いたら完了

では、完成写真をどーぞ

薄吹きしすぎてウォッシングの時に剥げた所もある
リタッチなどせずそのまま

飛行形態で展示
台座はダイソーで仕入れた

そこまで悪い出来じゃないと自画自賛

エンジンノズルはアフターバーナーっぽくしたくて、オレンジで塗ってみた

こんなことにチャレンジしてみたくて
バーナーリングを再現したつもりです

スポイトに塗って、嵌めてみました
失敗ですw

これではどうだ
めちゃくちゃ高火力で飛んでるF-15

勢いあるでしょw
ダイソーで見つけたゼリーをぶち込みました
アイデアは良いと思ったのですが、どうでしょう

ちゃぴ(AI)に作ってもらうのが正解でしたねw
というわけで、F-15J新田原基地アグレッサー機の製作記でした
