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『ない』と『たい』が悪さをするのです

投稿日:2020/8/7 更新日:

 

またゴルフの話

ゴルフブログですがなにか?w

 

先日のラウンド

スコアは124といつもと変わらない成績

 

練習したのに・・

練習では上手に打てていたのに・・

 

本番はダメダメのダメ

練習と同じように振っているはずなのに、練習と同じように振れていない

 

その原因は分かっている

 

ゴルフは『ない』『たい』が悪さをするんです

 

ない

・OBに打ち込みたく『ない』

いつも右に曲がっているので、最初から左向いたら曲がらず真っすぐ

 

・バンカーに入れたく『ない』

バンカーに届かないように少し軽めに振ったら、おもいきりショートした

 

・ダフりたく『ない』

トップしちゃった

 

・トップしたく『ない』

ダフっちゃった

 

・カップをオーバーして下まで転がりたく『ない』

カップまでまったく届いてない

 

と、このように〇〇したく『ない』という【意識】が普段(練習)と違う動きにされるのです

こうやって言って分かっているなら気を付ければいいじゃないかと言われそうですが、分かっていても心と身体が言うことを聞いてくれません

 

これが1つの原因

 

ただ、私の場合はこちらの原因は弱いと思う

今までが悪いことの連発だったので、悪いことは起こるものだと身構えてはいる

それでも意識はしちゃいますけどね

 

たい

それよりも、もっと影響しているのが『たい』

 

・遠くまで飛ばし『たい』

・グリーンに乗せ『たい』

・パーを取り『たい』

 

〇〇し『たい』という思いも悪い影響が出ます

私の場合は完全にこちらが強い

 

打った後に「ああ完全に力入っていたな」と分かるほどです

練習場では「また打てばいいや」が出来るけど、本番は1発勝負

これも分かっているのに『たい』が支配するのです

 

ほんとに厄介

 

自分でも分かっている、一番厄介な『たい』

特に私の場合のスペシャル厄介な『たい』

 

友達に良いところ見せ『たい』

 

ですかね

 

こんなブログを書いているので皆さんお察しだと思いますが

私は 自己顕示欲の塊 なのです

誰よりも強いと思いますよ

 

ナイスショットして皆から褒められたい!

良いスコアで皆から「すげー」と言われたい

 

もう結果これしか考えてないと言っても過言ではないでしょう

 

実際はこんな感じ

練習場と違って高低差のあるコース

 

上に上げなきゃ、たくさん飛ばさなきゃ、まっすく飛ばさなきゃ、ダフらないようにしなくちゃ、いいところ見せなきゃ!!

こんなこと考えて、ティーグラウンドに立った時点で練習の打ち方なんて忘れています

 

打った後に「あ、そうだ」と気づいても次のホールでもう忘れちゃう

いや、逆に意識しすぎてもっと悪い方向に行ったりする

 

メンタル弱い私には本来ゴルフは向いていないのです

ちっさい男にはゴルフは向かないと思います(汗)

 

こんなこと書いて自分自身の自己啓発のつもりでも、また本番ですっかり忘れてしまう

 

真っすぐ飛ばす正しいスイングは身についているはず

練習は裏切らない

だけど私のメンタルがクソ

 

いつも同じメンバーで回るので、下手くそだから恥ずかしいという感覚はあまりない

たまに後ろの組の人に見られて緊張するのはあるけどw

 

あいつに勝ち『たい』という負けん気は無いのです

それよりもやっぱり、良いところ見せ『たい』ですね

 

どうしたら良いのでしょう・・・

上手く打って褒められると気持ちいいのよね

 

自己顕示欲を抑えるにはどうしたらよいでしょうかねぇ

 





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