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お城巡り 姫路城

投稿日:2020/11/14 更新日:

 

10月25日

姫路城に行ってきました

 

姫路城は世界遺産です

 

初めて生で見た姫路城、世界遺産なのが納得できてしまう

なんかすごい!

悲しくなる語彙力でごめんなさい

 

カッコいい

美しい

 

この白さから別名、白鷺城と呼ばれています

1610年頃(410年前)に建てられた当時のままのお城です

改修工事はやっていますけどね

 

天守だけではなく、城郭も含めて姫路城!という感じです

一般に【城】というと天守(本丸)の事を想像すると思いますが、周りの廓(くるわ)も含めて城です

戦時に作戦本部、防御するための施設がお城です

 

姫路城は城郭も当時のまま・・ ですよね?

例えば、上の写真の塀の穴が分かりますか?

 

塀にはこのように、所々に穴が開いています

これが狭間(さま)と呼ばれるもの

 

覗くと塀の外が見える

内側の防御兵(城の人)が、外から攻撃してきた敵をこの穴から狙い撃ちするのです

弓だったり火縄銃だったり

 

天守までの道中は、こんな感じで曲がりくねったり、急に道が細くなったりする

大群でどわーーーっと一気に攻められない構造になっています

 

そして門が閉まっていたりで足止めを食うので、そこに狭間から狙い撃ちされます

 

死角が無いようにあらゆるところに狭間があります

恐ろしい

 

私もおばちゃんを・・ w

 

石垣もけっこうな高さなので装具や武器を持って登れません

 

えぐい高さです

400年前によく積んだなと感心させられる

 

とりあえず400年前の人と時空を超えたタッチをしておく

 

姫路駅を出たら、お城がドーンと見えます

この時点でニヤニヤしてしまった

 

400年前はこの辺に庶民の家があったと思う

当然高い建物が無かっただろうからずっとお城が見えていたはず

毎朝起きてお城がどーんと見えるというのは、どんな心境なのだろう?

 

そこまで高い山に築かれた城ではないけど、大昔ならかなり遠くから見ることが出来たであろう

威風堂々

 

お城で仕えていた人というのは、スーパーキャリアだと思えます

物語を読むと、武将がゴロゴロ出てきて身近に感じてしまいますが、武将などスーパー級のスーパーキャリア

我々庶民には手の届かない存在でしょう

 

となると、城主・殿様などは神の存在?

当時は地場の事しか情報が無いわけですから、地元の城主と言えど、今の天皇陛下のような存在かな

 

こんな立派な城を持っていると、そう感じざるを得ません

 

すげー、すげーよ

 

天守までの道のり、ほぼ見上げて歩いていたので、首が疲れます

上がるのも大変

 

戦うお城、その2

石落とし

城壁の角が出窓の様に飛び出して、その下に穴が開いているのが分かりますか?

 

天守の中からだと、ここの蓋を開けると下が見える構造です

見学では開けることは出来ません

 

壁づたいに攻めてきた敵を、この穴から石を落として攻撃するのです

石落としと言われていますが、たぶん鉄砲も入れて狙ったと言われています

死角なし!

 

それにしても、一つ一つが画になるなぁ

 

立派!

 

天守も入れます

 

当時のままなので、急な階段も現役

 

地上から5階天井まで貫通された心柱ですって

建築構造にはあまり関心がないので、私は「ふーん」でした(汗)

 

5階からの眺め

「庶民めが!」と思ったりしちゃう場所

 

こっちが西の丸・・かな?

千姫が居た場所

徳川秀忠の娘で、つまり徳川家康の孫ですな

 

そんなことより、やっぱり天守が美しい

 

城内には『播州皿屋敷のお菊の井戸』もありました

番長皿屋敷って覚えてたけど、播州(地域名)のことだったのですね

 

それよりも城主の美しさ

こればっかり言ってますw

 

日没からライトアップされた姫路城も奇麗でした

 

姫路城は御城印が無いので、スタンプ押してきました

 

100名城スタンプもGET

№59

01でも良いじゃないかと思ってしまう

 

最高のお城でした

 





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